ゴミ屋敷は早期解決!手が付けられないゴミの処分は大阪のプロへ依頼

ゴミ屋敷

ゴミ屋敷と物が多い家の違いとは

ただ物が多いだけで、ゴミ屋敷と呼ばれるわけではありません。少し田舎の大きい家に行けば、使わない部屋にいっぱいに使わないモノを押し込んでいたり、納屋や物置き、縁側に何年もモノを詰め込んでいたりということはごく普通にみられます。住んでいた人が亡くなって遠方の親族が片づけなくてはいけないという話もよく聞きます。それはそれで大変な作業ではありますが、ゴミ屋敷として生前に問題になることは少ないでしょう。では、ゴミ屋敷はなぜゴミ屋敷と呼ばれ問題になるのでしょうか。
ひとつは、「明らかにゴミだと認められる場合」です。ゴミ袋に詰めた状態で屋外に積んであったり、容易に確認できるほど家の中がゴミ袋でいっぱいだと、ゴミ屋敷と呼ばれることになります。また、腐敗したり腐食していて、明らかに廃棄するしかないものばかりである場合も同じでしょう。また、「周囲に迷惑をかける度合い」も重要だと思われます。使わないものをいくら溜め込んで放置しておいても、それが敷地外や道路にまではみ出したり、悪臭や虫やネズミが発生して近隣に迷惑をかける、防火や防災上問題があって指導されているのに従わず、近隣にまで影響が及ぶ恐れがある。そのような場合に、ゴミ屋敷と呼ばれてしまうのではないでしょうか。